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Auto CADの使い方/ダイアログが開かない場合



就職や転職、そして在宅収入を得るために資格や技術を取得したいと思っている人が多くいます。

誰でもすぐに取得できる資格では就職や転職に有利になるわけがありません。

取得が難しく、そして人材が不足している資格や技術が転職や就職を有利にするためには必要です。

そんな資格が何処にあるのかと思う人も多いかもしれません。

それがあるのです。土木や建築の世界では図面を描かないと仕事になりません。

図面を描くオートキャドというソフトの使い方をマスターできれば土木や建築の世界では即戦力として活躍できます。

でもこのオートキャドというソフトは使い方をマスターするのに苦労するソフトとして有名です。

だからこの技術を身に付ければ、普通の資格以上の収入を得ることができるのです。

入門者が市販のマニュアル本を購入して使い方を勉強しても挫折する方が非常に多いです。

やはりオートキャドを熟知しているプロに直接教わるのが一番効率的にAuto CADの使い方をマスターできるのが現実です。

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就職や転職に有利なオートキャドの技能を身に付けてみませんか?

Auto CADの使い方を紹介しています。

Auto CADの使い方で今回はトラブルの対処法を紹介します。

Auto CADを使っているとダイアログが開かなくなるときがあります。「ファイル」⇒「開く」、「名前をつけて保存」を実行するとダイアログが開くのですが、突然開かなくなるときがあるのです。

【対処法】
対処方法は簡単です。「FILEDIA」コマンドを直接コマンドラインに入力してエンターキーを押します。

次に、システム変数値を聞いてくるので、「1」を入力してエンターキーを押します。

これで通常通りダイアログボックスが開くようになります。

【原因】
このようなエラーが出た原因ですが、マクロやスクリプトなど、Auto CADで自動処理させるプログラムを実行して元の設定に戻っていないために起こる現象です。

ここで、システム変数を変えましたが、システム変数「FILEDIA」は、以下のように設定するものです。

FIELEDIA: 変数値が0の場合 ⇒ ダイアログを表示させない
     変数値が1の場合 ⇒ ダイアログを表示する

自動処理するプログラムを実行する際に、ダイアログをいちいち開かなくても良いようにFIELEDIAの値が0に設定されます。そして自動処理された後に元の値に戻されます。このとき、何か思わぬことが起きて値が元に戻らないときがあります。そうするとダイアログが開かない設定になったままになるのです。

Auto CADを使い始めた初心者は、こんなトラブルがあるとお手上げ状態になってしまいますが、コマンドラインに直接入力することでもAuto CADを操作できるので、このような対処法がわからないときにはコマンドラインによる入力を試してみてください。